特に感染症対策のための会議をしていました。

医師と会議をするということもしていました。

 

看護師ともですね。

 

とくに、感染症などについては会議していました。

 

多剤耐性菌などがでます。そういうものについて細菌検査、微生物検査をしていました。

 

そうしたデータ、どういう菌が、どこから、どの患者から、どういう病棟から、どのぐらい出ているとか、全部統計をとるということを全部コンピュータでしていました。

 

たとえば、ある病棟から固まった菌が出ていれば、これはおかしいとなり、なにか院内感染が起きているのではないか、その病棟で院内感染が発生しているということが分かってくるということですね。

 

手術したあとに、「うみ」とか「のう」がでますが、それを細菌検査をして、どういう菌が、たくさん出てくるかというのを調べます。

 

この病棟で、ある菌が、だ〜っと出てきたら、ここで院内感染が発生しているようだとなってくるということです。

前後のページ