仕事を始めてからも勉強は続く

大学や専門学校で、臨床検査技師になるための勉強をしますが、資格取得し就職して働くようになってからも勉強は続くということです。

 

学会というのがあり、年に2〜3回、検査学会とか、いろいろな学会があるので、いつも行って勉強して、仕事をしながらも、いろんな研究もして、学会で発表して...というようなことをしていました。

 

検査方法の研究とかですね。いろいろな検査方法があるけれど、どういうふうな方法ですれば、もっとも正確な値が出るかどうかなど。

 

検査の仕方の精確性を、どう上げていくかの研究や、ミスを防ぐには精度管理をどういうふうにするかなどですね。

 

医学知識の研究というのもしていました。いろいろな病名と、もっともどういう検査データが、それに相関するか、治療に際してどうするかなど、医者と協力してしないといけないのも、たくさんありますね。

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