臨床検査技師の給料面での待遇は向上しているが

臨床検査技師として働くようになってから、私の場合は、だんだんとあがっていきました。昇給していったということです。

 

臨床検査技師全体としても、給料面での待遇も、だんだんとよくなってはきていると思います。

 

しかし、他の医療職と比較すると、安いかなという気はします。事務員の方よりは多い状態ではありますが。

 

薬剤師や看護師に比べて、まだ低いという印象です。

 

臨床検査技師という資格にプラスして、細胞検査士とか臨床微生物専門技師とか、輸血専門の検査技師とか、いろいろな資格が作られていっています。

 

これらのプラスアルファの資格は、国家試験ではなくて学会のなかでやっている資格です。

 

認定の専門業務といった資格を作って学会でするわけです。

 

細胞検査士などのプラスアルファの資格をとったとしても給料がアップするわけではないです。

 

しかし、それらプラスアルファの資格を持っていると、その専門の仕事が、よくできますっていうことになります。

 

検査の精度が増すということになります。

 

その認定資格の勉強をして認定されたわけですから。

 

医者でもありますよね。耳鼻科認定専門医とか、糖尿病専門医みたいなものがあります。

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