細胞診検査士は「診断」はできない

細胞診検査士はガン細胞かそうでないかを検査しますが「診断」は医者でないとできません。

 

ここのところは、ちょっと難しいところですね。

 

「ガンである」という診断です。

 

細胞の形がガン細胞でないかどうかというのを見ていくのが細胞検査士です。

 

臨床検査技師で一定の条件をクリアしていると、細胞検査士の試験を受けることができます。

 

他にも、細胞検査士になるためのルートはあります。

 

臨床検査技師の、さらにプラスの資格が「細胞検査士」といえるのではないでしょうか。

 

対象となる細胞が「癌細胞である」という診断は医師でないとできません。「診断」となるからです。

 

これはガン細胞ですという「報告」ができるのは医師ということになるんですね。

 

「癌です。」というと、あくまでも「診断」ということになります。

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