仕事で、うれしかったこと・よかったこと

私が臨床検査技師をしていて、うれしかった、よかったと思うのは、思ってもいなかったガンなどを臨床検査技師が発見したときですね。

 

尿の沈渣(ちんさ)を見ていてガン細胞がでていて膀胱癌というのが分かったということがありました。

 

医者も患者も、まったく気づいていなかったことを臨床検査技師として発見できたんです。

 

尿沈渣を見て癌細胞を発見して、医師だけでなく、患者さんに、たいへん喜ばれました。

 

やはり、患者さんに一番喜ばれましたね。

 

検体を一番見るのは臨床検査技師ともいえるのではないでしょうか。

 

医師や看護師が尿沈渣を見て検査したりはしません。

 

臨床検査技師でないと分からなかったことを発見できたというわけですね。

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