データをとる

データをとるには、日々、臨床微生物の検査のほうで管理していないといけません。臨床検査技師が管理するということです。

 

どういう菌が、どれくらい出ている、多剤耐性菌が、どれくらい出ているなどのデータですね。

 

そういった菌の発生が、一定のレベルに達してしまわないようにしていくなどが大切ということです。

 

たとえば、MRSA(黄色ブドウ球菌)のような多剤耐性菌が出ないように出ないようにしていきます。

 

多剤耐性菌が出ないように消毒液を使ったりなどのことですね。

 

しかし、消毒液を使えばいいというものでもなくて、消毒液にも耐性になるということもあるようです。

 

ですので、どんな消毒液を使うかということも考えないといけません。

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