院内感染対策は大切な仕事

こうした感染対策を、ちゃんとやっていないと院内感染が多くなってしまいますよね。

 

病院にとって院内感染対策はしなければいけない大切なことということです。臨床検査技師であった私も、その大切な院内感染対策に関与していたわけですね。

 

感染症対策委員会というのを作っていました。月に一回か二回は会議をしていました。

 

その会議には医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・事務員など、みんなが参加していました。

 

会議では、どういうふうに院内感染を防いでいけがいいかとか、たとえば、院内では、こういう菌が、これぐらいよくでているとか、多剤耐性菌がどれくらい発生しているとか、おおまかに言えば、そういうことを会議でやっていました。

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