治療方針の決定には、「検査結果」が重要

診断は「医師が」診断をするわけです。

 

その診断のとき、たとえば、これはなんの病気なのかというのを診断しようと思えば、今の医学であれば、やはり「検査結果」というのが一番重要でしょう。

 

病状や症状など患者の状態を診るということもするのでしょうけれど、「検査結果」というものは必ずついてまわるので、その検査結果がなければ確定できない、つまりは治療方針が決まらないといえるのではないでしょうか。

 

できるだけ正確な診断をすることができれば、早くに病気が治るということにつながりますよね。

 

検査結果というのは、早くに出たほうがいいわけです。

 

でも、一月に一回病院に通院しているような方で、血液検査を行い結果を教えてもらえるのは、一ヵ月後ということもあるのではないでしょうか。

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