臨床検査技師としての一日の仕事は

朝、出勤したら、それぞれの部門で、患者が相手であれば患者の心電図や脳波を朝から晩までしていました。

 

一日中、検査ですね。

 

検体検査であれば、採血から取り出して、自動分析器にかけて検査していくということを一日中していました。

 

自動分析装置から全部コンピュータ制御で報告書まで出せるようになっていたので、患者ごとの報告書を作成します。

 

それを病棟にペーパーでもあげますし、コンピュータでも直接病棟で検査結果を見れるようになっています。

 

こんな感じで一日中検査をしていくわけですから、根気がいる仕事ともいえるのではないでしょうか。

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