臨床検査技師になろうと思ったきっかけは?

手に職をつけないといけないからと思ったのが一番の理由ですね。

 

飯を食っていくためには、なにか技術や国家試験の免許を持っているほうが生活していくにはいいですよね。

 

そして、結婚して子供を育てて、人並みの生活をしようと思ったら、ぼーっとしていてはいけませんから。

 

最初は、病院に臨床検査技師としては働いていていませんでした。

 

人から勧められて、じゃあ臨床検査技師になってみようと思ったんです。

 

最初は、高校生のときに就職しないといけないなと思っていて、新聞広告で病院での仕事の募集を見て、試験を受けに行きました。

 

試験には通ったんですが、思っていた仕事とは違って、ちょっと失望してしまいました。

 

宿舎に入ったときに、今の仕事じゃダメだろうから、臨床検査技師の学校に行ってみたらと勧(すす)められたんです。

 

それで一年間ほど、その仕事をしながら、臨床検査技師の学校の試験を受けて、夜、臨床検査技師になるための学校に通学するようになりました。

 

夜間の学校で2年半通学しました。2年と半年間で卒業して国家試験を受けて、合格して、そして臨床検査技師となりました。

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