集中治療室へは必要に応じて入る

あとは、ICUとかCCUとかの集中治療室では、普通の服の上に防御服といえるようなのを着ます。

 

その防護する服の上に、さらにガウンを着て、一患者ごとに、ガウンを取り替えます。

 

臨床検査技師だけでなく、医師や看護師は、患者に接するわけですから、こうしたことは必ずするということですね。

 

万が一、感染が発生した場合は、手洗いをしなかったのではないかとか、ガウンを取り替えなかったのではないかというようなことを臨床検査技師は監視していくということです。

 

臨床検査技師は、ICUとかCCUとかの集中治療室には、そんなにめったに入りません。必要に応じて入るということです。

 

臨床検査技師は、生理検査、心電図や脳波をするときなどには入るわけです。

 

こういうときは臨床検査技師も患者に接するということになります。

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