自動分析器導入の仕事もしていました。

私は、ちょうど自動分析器が発明されて、手作業的な仕事から自動分析器が導入されていく過渡期に臨床検査技師として現役で働いていました。

 

ですから、私は自動分析器の導入の仕事などを、みんなしていたわけです。

 

手でするのと自動分析器でするのとの比較とか、そういう仕事もしていました。

 

自動分析器が導入されるようになっていってから、やはり、だいぶ楽になっていきました。

 

一度に何百件、何千件と同時に検査できるわけですから。

 

私が臨床検査技師を退職してから、もうかなりの年数が過ぎているので、今の臨床検査技師の仕事は、もっと先に進んでいるでしょう。

 

それだけ医学の進歩というのは、早いといえるのではないでしょうか。

 

免疫学も、相当進んでいるでしょうし。

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