機械が発達していくなかで人間の果たす役割は

検査するための機械・機器などが、どんどんと発達して自動化していっているわけですが、そういう状況のなかで臨床検査技師が果たせる役割とは。

 

機械が発達しても人間でないとできないことは、あるのでしょうか。

 

私が思うに、機械ではなく人間でないとできないのは、一例を挙げれば、患者と検体とが合っているかどうか確認することではないでしょうか。

 

患者の取り違えがないように人間が確認するということです。

 

ある検体が、本当にその患者のものであるのか確認を行うのは人間の役割といえるのではないでしょうか。このことは、臨床検査技師に限らず医師や看護師でも同じですね。

 

患者の取り違えというのは、まず一番注意することです。

 

大きな病院で患者数が多いところほど気をつけなければいけないのではないでしょうか。

 

ニュースで、手術する患者を取り違えたというのが報道されることがありますよね。

 

病院は、どこの部門でも、患者間違いというのを絶対しないように注意しなければいけません。

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