昔は、衛生検査技師といっていました。

私は、あまり医学の知識がありませんでした。

 

他にも、いろいろな職種はありました。

 

看護士・看護婦など。私が臨床検査技師に成り立ての時代には、女性は「看護婦」男性は「看護士」といいました。

 

今は、男性・女性とも「看護師」というようになっていますね。

 

昔でも男の看護士はいました。精神科では男性の看護士が多かったですね。

 

今は「師」ですが、昔は侍の「士」で看護士といっていたんです。

 

臨床検査技師は、昔から師匠の「師」でした。

 

臨床検査技師は国家試験と言っても、昔は、知事免許でした。今は、厚生労働大臣になっていますね。

 

最初は、知事免許だったんですが途中から厚生労働大臣の免許に変わったので講習会を受けに何日間か通って、また臨床検査技師の国家試験を受けて臨床検査技師になりました。

 

最初は、衛生検査技師といいました。

 

衛生検査技師が改正されて「臨床検査技師」になったんです。

 

臨床検査技師の国家試験を受験して免許をもらったというわけです。衛生検査技師のころと仕事は一緒でしたが。

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