個人的には病院で勤めることが一番いいと思います。

本来は、臨床検査技師というものは「病院」で働くものです。

 

臨床検査技師は、患者の「臨床」ということです。患者を治療するための検査をするのが臨床検査技師ということになります。

 

給料とか将来のことなど考えると、いろいろな選択肢はあると思います。検査センターなどです。

 

でも、私は個人的には臨床検査技師は病院に勤めるのが一番かと思います。

 

法的に言えば、検査センターは「臨床検査技師」でなくても業務はできます。検体検査だけだったらですね。

 

送られてくる検体を検査するだけなら、べつに臨床検査技師でなくてもいいということです。

 

病院の場合であれば「医療行為」というのが入りますよね。

 

患者に直接接する仕事は、臨床検査技師の資格を持っているとできるという仕事になってくるものもあります。

 

特定の資格を持っていないとできない業務というものがあります。

 

たとえば栄養士の資格をもっていても生理検査はできないということになります。

 

薬剤師の資格を持っていても臨床検査技師の資格を持っていけなればできないことというのもあります。

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